scrren と i18n

いまさらな話題ですが ^^;

某CentOS5.5 サーバで screen(SHELL=/bin/bash) を利用した際に vi で日本語が文字化けする。
原因は、LANG=C になってしまっていることなので、export LANG=ja_JP.UTF-8 すれば良いのだが、
これを .bashrc に書くのも何だか面白くない。
そういえば .i18n ってのが有ったなと思い出し

echo “LANG=\”ja_JP.UTF-8\”” > .i18n

してみたら見事 LANG が設定されるようになった。

と、ついでに自分の .screenrc もさらしてみるか

# 利用するシェルを定義する
shell /bin/bash

# shellウィンドウタイトル
shelltitle ‘$ |bash’

# screenプロセスが落ちたときでもプロセスを生かす
# autodetach on

# beepを鳴らしたときに表示するメッセージ
# vball on の時のみ有効
vbell off
bell_msg “^G”

# 日本語文字コード指定
defkanji utf-8
defencoding utf-8
encoding utf-8 utf-8

# Scrollbackの行数
defscrollback 10000

# ホットキーをCtrl+Jjに変更
# デフォルトはCtrl+Aa
escape ^Jj
#Default is ^Aa

# 開始したときのメッセージをなくす
startup_message off
#caption always “%{= wb} %-w%{=bu dr}%n %t%{-}%+w %= %{=b wk} [%l] %{=b wb}%y/%m/%d(%D) %{=b wm}%c”

# screenのターミナルログファイルの保存場所とファイル名定義
logfile “~/screen/screenlog_%y%m%d_%c_%t.log”

# screenの画面ハードコピー保存場所
hardcopydir “~/screen”

# hardcopy.n の形式で上書きしないようにする
hardcopy_append on

# ホットキーを押した時の機能キーバインド
bind n screen
bind l windowlist

# terminalのスクロールに対応する
termcapinfo xterm* ti@:te@

# 定期的にログ表示を出力する
#logtstamp on
#logtstamp after 30
#for logfile time stamp

## 状態表示のカスタマイズ
# %0`, %1`, …: backtickのidによる出力
# %{=b cw}: ANSIエスケープコードによる書式設定例(太字 シアンの背景に白文字)
# %{=b c}のように片方の指定では前景色として指定される
# blac[k] [r]ed [g]reen [y]ellow [b]lue [m]agenta [c]yan [w]hite
# %{-}, %{–}: 書式解除
# %a: am/pm
# %A: AM/PM
# %c: 24h表記の時・分
# %C: 12h表記の時・分
# %d: 月の中の日
# %h: X端末のウィンドウタイトル(シェルからの出力部分)
# %H: ホスト名
# %l: system load
# %m: 月(01-12)
# %n: アクティブなウィンドウの番号
# %M: 月(1-12)
# %s: 秒
# %t: タイトル
# %-w: 現在アクティブなウィンドウ番号より小さいウィンドウの表示部分
# %+w: 現在アクティブなウィンドウ番号より大きいウィンドウの表示部分
# %w: 現在アクティブな番号/タイトルに「*」を付けた全ウィンドウリスト
# %y: 西暦年(2桁)
# %Y: 西暦年(4桁)
# Thanks http://d.hatena.ne.jp/kakurasan

ところで、このブログの文字のエンコード、いい加減何とかしたいな。
普段の環境がUnicodeなのに、BlogがEUCだとなにかと不便だ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です