今日の記事ネタ

超高速の光コンピューターに向け、光の「減速」に成功

光学的に高密度な媒体――光の伝播速度を著しく遅らせる媒体――における光伝播については、長年、精巧な実験環境で研究されてきたが、現在フォトニクス(日本語版記事)において関心が高まりつつある分野だ。光で伝送される情報の速度が落ちれば、コンピューターが情報をいったんバッファーに蓄え、経路を決めることも容易になる。これはちょうど、道路における車の流れをコントロールするのに、信号と速度制限が不可欠なのと同じ理屈だ。

写真をみるとなんだかフォトニック結晶ファイバなのかな?って思っちゃいますね。原理的に似ているのだろうか?

のぞみフォトニクス,高速光スイッチを発売
技術は相変わらず日進月歩ですね。成長段階にある分野の技術の上に立ってビジネスをしようとしたばあい、やはり求められるのはスピードではないでしょうか。
新技術に如何に追いつくか、投資した技術が枯れる迄に如何に利益を確保するかとかね。

インターネットが広げる空の旅のあり方–ボーイング

料金は1時間9ドル95セントで、フライトの間中使い放題の場合は14ドル95セントから(料金は飛行時間により異なる)。

まだ高いですね。特に国内線の場合、数時間のために千円以上を払う気になる人間は果たして何人居るのだろうか。
どうせ設備投資するなら、航空会社の付加価値として提供してほしいです。例えばJALとANAのどちらかが運賃据え置きで追加料金なしのインターネットサービスを始めたらほぼ間違いなくそっちを利用しますね。

緊急地震速報、気象庁が本格運用へ パニック防止が課題

将来は、総務省の全国瞬時警報システム(J―Alert)を使い、防災行政無線で住民に伝える方向だ。ただ、使われ方によってはパニックをひき起こしかねず、気象庁は慎重に普及方法を探る。

此の様な情報の取り扱いにあたっては、民間企業との協調を優先するべきではないかな?まずは公的位置づけの高い業種や消防、病院などに警報発動時の動きを含めた体制を組みながら情報開示の範囲を広げて行った方がいいと思う。
要は災害に関するリテラシーが高いもしくは高く求めれられる部分への優先的な対応だ。パニックが起こるのはリテラシーが低いということではないのかな。

「災害時には無料で飲み物を」 対応型自販機、続々導入

自販機は市役所のパソコンと携帯電話回線で結ばれている。地震や台風などの際、市の災害対策本部が「無料開放」を判断すると、遠隔操作で缶コーヒーやジュース、お茶などを無料で出せるようになる仕組みだ。掲示板には避難や通行止めなどの情報を流す。

前ニュースのいい利用例だとおもうけどな:-D
外国みたいに自販機が壊される恐れが無く、あっちこっちに設置できている強みですよね。非常に面白い試みだと思います。

米NBC Newsのイブニング・ニュース、MSNBC.comサイトで完全無料公開へ
実は台湾のニュースもインターネット上で公開されてたりする。いい傾向ですね。

JGN2を活用した研究開発アイデア
アイディア募集中だそうです。何が出るか楽しみですね。:-D

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